『運動器エコー』監修・執筆のお知らせ

当院の和田院長先生が監修に携わった『運動器エコー ―最新の診断と治療―』(日本臨牀 2025年83巻増刊号12/日本臨牀社)が刊行されました。

本書は、整形外科やペインクリニック、理学療法などの分野の医療従事者が、運動器の診療における超音波(エコー)の活用について解説した専門書です。
整形外科医、ペインクリニック医師、理学療法士、セラピストの先生100名により執筆され、全国の大学付属病院や医学部の図書館に蔵書される予定です。

和田院長先生は監修に加え、「ハムストリング肉離れにおける超音波評価」を執筆しました。

また、当院の理学療法士・中西聖弥が、変形性膝関節症の評価と理学療法に関する項目を執筆しています。

>>>『運動器エコー ―最新の診断と治療―』(日本臨牀社)